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食べられなかった子が、最後に口にした奇跡。
最後に食べてくれて、ありがとう。

「最後に食べてくれたのが、Paw'sのフードでした。」
ある日の夜中、お客様からそんなお話をいただきました。
そのお客様から大切な方へのプレゼントとしてPaw'sのごはんをお渡しくださったとのこと。
大切な家族の最期の時間。
食べることさえ難しくなっていたその子が、最後に選んでくれたのが、私たちのフードだったと。
その言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなり、涙がこぼれました。
そして、お客様にとっても最良のプレゼントとなってくれたこと、心から嬉しく思います。
「食べてくれること」が、どれほど尊いか
ペットと暮らす中で、「ごはんを食べてくれること」がどれほど大切で、どれほど嬉しいことか——
私たちもペットオーナーであり、その想いを痛いほど知っています。
元気な時は、当たり前のように食べていたごはん。
でも、病気や年齢を重ねると、食べることがだんだん難しくなってしまう。
飼い主さんは毎日、少しでも食べてほしくて、工夫して、願いを込めてお皿を差し出す。
「少しでもいいから、食べてほしい。」
そう祈る気持ちでフードを差し出し、愛する子がひとくち口にしてくれた瞬間。
それがどれほどの安堵で、どれほどの幸せか。
製造側として、こんなに幸せなことはありません
私たちは、ただのフードメーカーではありません。
このフードを作る時、一番に考えるのは「どんな子でも、おいしく食べられるかどうか」。
それが、偏食の子でも、年をとった子でも、病気の子でも。
最後まで「おいしい」と感じてもらえたなら、それほど幸せなことはありません。
「この子が、最後に食べてくれたんです。」
そんな言葉をいただけるなんて、フードを作る者として、これほどの喜びはありません。
食べてくれて、本当にありがとう。
私たちのフードが、その子の「幸せなひとくち」になれたのなら。
この仕事をしていて、本当によかった。
心からそう思った瞬間でした。
これからも、「幸せなひとくち」を作り続けます
食べることは、生きること。
どんな時でも、どんな状況でも、最後のひとくちまで愛おしく、美味しくあってほしい。
私たちはこれからも、そんな想いを込めてフードを作り続けます。
「食べてくれて、ありがとう。」
その言葉を胸に。
あなたの大切な家族に、幸せなひとくちを届けられますように。

p.s.
お辛いながらもこのお話をお伝えいただいたMichikoさま、本当に有難うございます。
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